第38回 ファジィ システム シンポジウム / FSS2022

2022.9.14(水)- 9.16(金)

テーマ:ファジィで一つになろう










開催案内

ファジィ理論やソフトコンピューティングの基礎・理論をはじめ,機械学習,データマイニング,知識の利用と共有,Webインテリジェンス,Webマイニング,エージェントシステム,進化計算,自然言語処理・情報検索,画像・音声処理,ロボット,ヒューマンインタフェースや教育支援,AI応用分野,産業や社会システム,医療や農業応用など幅広い分野の論文発表を広く募集します.現在の研究紹介,Future Vision (短期,長期)も大歓迎です.

  • 主 催:日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
  • 共 催:国際ファジィシステム学会 (IFSA)
  • 協 賛 (予定): 公益社団法人計測自動制御学会, 社会・経済システム学会 , 一般社団法人人工知能学会, 一般社団法人日本建築学会, 一般社団法人日本ロボット学会, 一般社団法人日本機械学会, 特定非営利活動法人観光情報学会, 一般社団法人システム制御情報学会, 一般社団法人情報処理学会, 公益社団法人土木学会, 一般社団法人日本応用数理学会, 公益社団法人日本経営工学会, 一般社団法人日本原子力学会, 一般社団法人日本数学会, 公益社団法人日本生体医工学会, 公益社団法人日本生物工学会, 一般社団法人日本デザイン学会, 一般社団法人日本人間工学会, 公益社団法人化学工学会, 一般社団法人電気学会, 一般社団法人電子情報通信学会, 一般社団法人日本医療情報学会, 公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本顔学会, 日本感性工学会, 一般社団法人日本教育工学会, 日本経営システム学会, 一般社団法人日本計算工学会, 日本行動計量学会, 公益社団法人日本心理学会, 一般社団法人日本繊維製品消費科学会, 特定非営利活動法人日本バーチャルリアリティ学会, バイオメディカル・ファジィ・システム学会, 特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会, 日本神経回路学会, 進化計算学会, 公益社団法人農業農村工学会, 一般社団法人農業食料工学会, 農業情報学会, 農業施設学会, 一般財団法人ファジィシステム研究所, 株式会社アールティ, IEEE SMCS Japan Chapter, IEEE CIS Japan Chapter
  • 会 場: 東京都立産業技術大学院大学/東京都立産業技術高等専門学校 品川キャンパス
          現地のみでの開催.オンラインとのハイブリッドはありません.
  • 会 期: 2022年9月14日(水),15日(木),16日(金)
  • 懇親会: 2022年9月15日(木)夕刻より懇親会を開催ですが,開催形式や参加申込については,別途,ご案内します.
  • テーマ: ファジィで一つになろう
  • スケジュール(予定):
    • 2022年4月15日(金):企画セッション提案申込締切 
    • 2022年5月27日(金) 6月10日(金):講演申込締切  締切が延長されました
    • 2022年7月8日(金):講演原稿締切
    • 2022年8月5日(金):事前参加申込締切

更新履歴 Last updated: 2022.6.15

2022.6.15 参加登録(事前参加) の受付を開始しました.

2022.6.9 会場および懇親会に関する情報を更新しました.

2022.6.1 開催案内に 表彰制度 を追加しました.

2022.6.1 講演申込締切を延長いたしました.

2022.5.25 開催案内に 原稿執筆要項 を追加しました.

2022.4.26 FSS2022は 「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD)」 へ協賛しています.

2022.4.19 開催案内に 演題登録・論文投稿 を追加しました.

2022.4.4 開催案内に FSS2022ショートノート特集 を追加しました.

2022.3.5 テーマ:「ファジィで一つになろう」が決定しました.

2022.2.7 開催案内に 企画セッション を更新しました.

2022.2.1 開催案内に 企画セッション を追加しました.

2021.12.20  FSS2022のホームページを公開いたしました.

これまでのFSS

以下に,これまでのFSSのwebサイトへのリンクを紹介します.

FSS2022においても,これまで同様,様々なイベントを企画いたします.

ぜひ,ご参加ください.



企画セッション

企画セッションを募集中です.下記の情報をFSS2022 実行委員会(fss2022_committee@mlsv.kochi-tech.ac.jp)までご連絡ください.

  1. 「計画型」か「公募型」のいずれか
  2. 企画セッションタイトル
  3. 企画者(オーガナイザー)氏名(複数可)
  4. 概要

その他,不明な点やご質問などございましたら, FSS2022実行委員会(fss2022_committee@mlsv.kochi-tech.ac.jp)宛までご連絡ください.

企画セッションスケジュール

  • 2022年4月15日(金):企画セッション提案申込締切

企画セッション一覧(2022年4月19日時点)

セッション名

タイプ

企画者

セッションの概要

1. 知的医⽤⼯学 公募型 ⼩橋昌司(兵庫県⽴⼤学), 盛⽥ 健⼈(三重⼤学), 藤⽥ ⼤輔(兵庫県⽴⼤学) 近年の ICT・IoT の⽬覚ましい発展に伴い,医療現場で問題となっている⼈⼿不⾜や 診断・治療の正確性改善のための応⽤に対するニーズが⾼まっている. 特に,深層学習 や機械学習を⽤いた知的医⽤⼯学技術は⼤きく期待されている. 本企画セッションでは,知的医⽤⼯学技術を⽤いた 信号処理・画像処理などに関する研究発表を募集する.
2. 最適化法の産業界での実応用とその基盤技術 公募型 原田智広,金崎雅博(東京都立⼤学) 技術革新に伴う製品やサービスの市場投入サイクル短縮化をはかるために,各種最適化法の活用が望まれている. 特に多目的や制約付き問題の求解効率化の基盤技術とその応用は,産業応用においても重要なトピックスであり, 最適化研究と産業界の繋がりの促進による発展が期待される. 本企画セッションでは,決定論的手法,メタヒューリスティックス,多目的・多数目的,制約処理法,サロゲートモデルなど, 実応用を指向した基盤技術研究に加え,それらの産業界各分野での応用に関する研究発表を募集する.
3. ECOmp 公募型 吉川大弘(鈴鹿医療科学大学),大西圭(九州工業大学) 現実の複雑な問題の解法として,生物の進化にヒントを得た進化計算や 生物の群の知性にヒントを得た群知能が注目されている. 本企画セッションでは,進化計算や群知能の基礎と応用に関係する 幅広い研究発表を募集する.
4. 人間共生システム 公募型 中村剛士(中部大学),吉川大弘(鈴鹿医療科学大学),加納政芳(中京大学) 人間とシステム,人間とロボット,人間とエージェントなどの双方向コミュニケーションにおける ヒューマン・インタラクションを中心課題とし,人間と共生・共存できるシステムの実現に 必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」研究が,多くの研究者により学会横断的に進められています. 本学会では「人間共生システム研究部会」が中心となって,インタラクション分野の研究活性化活動を積極的に推進しています. 本セッションでは,人間と知的システムの相互作用および双方向対話,コミュニケーション・ロボット, ヒューマン・インタラクション,人間協調システム,ソーシャルエージェントなどの研究発表を幅広く募集いたします.
5. 継続学習と知能の創発 公募型 戸田雄一郎(岡山大学),増山直輝(大阪公立大学),生方誠希(大阪公立大学),Wei Hong Chin(東京都立大学) 環境から得られるマルチモーダルなデータから, 目的に合わせて継続的かつ多面的に情報を抽出・蓄積・活用できる知能の創発を目指し, 情報抽出や知識の関係性学習に関する基礎理論から,知能ロボットによる知識の活用などの応用まで幅広く研究発表を募集する.
6. しなやかな行動と脳のソフトコンピューティング 公募型 林 勲(関西大学),工藤 卓(関西学院大学), 三好 哲也(阪南大学),堀尾 惠一(九州工業大学),菊池 眞之(東京工科大学) 近年,情報工学の生体工学や行動工学への応用, もしくは,その逆の生体システムや行動システムを模倣した情報処理工学の創出に関する研究に焦点が当てられています. 本セッションでは,ソフトコンピューティングをはじめとする情報工学について, 脳と行動に関わる融合的な研究分野のテーマを広く募集し, 脳や行動と情報・計算知能について活発な議論を展開したいと考えます. テーマとしては,ソフトコンピューティングの生体や行動パターンへの応用, ニューロ・ファジィなどの脳型情報処理や脳機械インタフェース,知能ロボット,生体信号処理,脳型情報処理, 行動パターン分析,スポーツ工学,画像認識,データサイエンス,ソフトコンピューティングの脳や行動に関連した応用, 認知科学,行動科学等の幅広い分野を募集します.
7. データサイエンスのフロンティア 公募型 荒川俊也(日本工業大学),山本雅也(名古屋経済大学),神邉篤史(愛知工科大学) 近年「データサイエンス」という言葉が流行しているが,その定義や目指すべき目標は依然として曖昧模糊としている. 本セッションでは,統計モデリング,機械学習,データ駆動型科学など, 講演者自身が「データサイエンス」の範疇に収まるであろうと判断するテーマを広く募り,俯瞰する. そして,講演者および聴講者それぞれが,「データサイエンス」とはかくあるべき, という認識を持った上で,「データサイエンス」の定義や目標を整理・理解することを狙いとする.
8. 健康スマートネットワーク 公募型 林 勲(関西大学),広兼 道幸(関西大学),徳丸 正孝(関西大学),堀口 由貴男(関西大学) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって,人と人,人と社会など,社会的つながりの希薄化や消失が問題となっている. この問題の解決策として,ICT や AI などの先端技術を活用した新たな社会コニュニケーションの場の創出が期待されている. 一方,内閣府では,AI などにより,社会の在り方を根本から変える新しい暮らしやビジネスを実現する「スーパーシティ」構想が標榜されている. 企画者らは,これらの社会的要請に応える研究拠点として「健康スマートネットワーク」を構想している. 具体的には,健康づくりサービスを eHealth + AI によってスマート化し,新しい社会コニュニケーションの場を創出し, 健康寿命の延伸と健康生活の持続に貢献することを研究目的とする.本セッションでは,健康づくりのスマート化をテーマとするが, より一般的な「健康」や「スマートネットワーク」に関連する, 生体センサや映像情報活用,生体信号処理,脳型情報処理,行動パターン分析,脳機械インタフェース, 知能ロボット,ネットワーク,ICT,AI,データサイエンス,ソフトコンピューティング,スポーツ工学, 認知科学,行動科学,コミュニケーション学,社会学等の幅広い分野の研究発表を募集する.
9. ラフ集合と粒状計算:基礎から応用まで 公募型 楠木 祥文 (大阪公立大学),工藤 康生 (室蘭工業大学),酒井 浩 (九州工業大学) 近年,ラフ集合と粒状計算に関する多様な理論的研究が行われており, その成果は感性工学,クラスタリング,デーマイニング等,幅広い分野に応用されています. 今回,15回目となるラフ集合の企画セッションにおいても, 例年通り,ラフ集合と粒状計算およびその周辺分野に関する幅広い研究発表を募集致します.
10. 社会システムにおける応用 公募型 奥嶋政嗣(徳島大学),井ノ口弘昭(関西大学),中村健二(大阪経済大学),塚田義典(摂南大学) 社会システム研究部会において,土木・建築分野から,社会活動等のビッグデータ,データサイエンスなども対象とし, ソフトコンピューティング技術を実用的な情報処理技術として広く普及させるために, 社会システムに関わる応用研究の発表を期待します.
11. 知的システム 公募型 大久保友幸(東京都立産業技術大学院大学),小林一行(法政大学),澁谷長史(筑波大学) 知的システムに関する研究発表を幅広く募集します.制御工学やシステム工学および計測工学のみならず, 医療福祉工学,知能情報学,知覚情報処理,知能ロボティクス,ヒューマンインタフェース,感性情報学といった, ソフトコンピューティング分野のシステムに関わる自由な発想を歓迎いたします.
12. パターン分類とクラスタリング 公募型 生方誠希(大阪公立大学) パターン分類とクラスタリングはそれぞれ教師あり学習と教師なし学習の一種であり, 共にデータを自動的に分類するための手法です.昨今の高度情報化社会においてはビッグデータの活用が求められており, 膨大なデータを自動的に分類・要約して活用するためにデータ分類技術の重要性がますます高まっています. データを唯一のクラスタに属すよう分類するクリスプクラスタリングに対して, 帰属の曖昧性や不確実性を取り扱うためにファジィ理論やラフ集合理論を取り入れたソフトコンピューティングアプローチとして, ファジィクラスタリングやラフクラスタリングが活発に研究されています. また,多様なデータ形式・分類タスクへの応用に向けて,ネットワーククラスタリングや共クラスタリング等の研究が展開されています. 本企画セッションでは,パターン分類とクラスタリングの最新の研究成果について活発に議論し,そのあるべき姿を見出していきます.
13. 人理解と知識獲得 公募型 柴田祐樹(東京都立大学),下川原英理(東京都立大学),大保武慶(東京都立大学) 概要: 興味・関心や感情,嗜好といった人の内的活動を,行動や言語など様々な面から理解することは, 人と共存するシステムを構築する上で重要です. さらに 個人の活動だけでなく,コミュニティ形成や社会活動といったものも重要な研究対象です. 本企画セッションでは,人理解と知識獲得を中心とし,関連するイン タフェース,情報推薦, ヒューマンコンピュータインタラクション,ビッグデー タなどの研究発表を広く募集します.
14. 自己組織化マップ(SOM)の基礎と応用 公募型 加藤聡(松江工業高等専門学校),大北正昭(株式会社GAUSS技術顧問) Kohonenの自己組織化マップ(SOM)は,クラスタリングやデータマイニングだけでなく, 自律ロボットや制御,パターン認識などの幅広い分野で応用されているパワフルなツールです. シンプルなアルゴリズムであることから,SOMを発展・拡張させたもののほか, SOMの基本的なアイディアを踏襲しつつ独自のエッセンスを組み込んだモデルなどが提案されており, 近年ではそれらの実問題への応用も盛んに行われています.本セッションでは, SOMの理論・拡張・応用などに関する研究を主な対象として取り上げ,十分な議論を行う場となることを目指しています. また,SOMに限定せず,他の教師なし学習法に関連する研究や,SOMと脳機能の関連を検討する研究, SOMを他の機械学習手法と組み合わせた研究などについても募集します.多くの方々のご投稿をお待ちしております.
15. あいまいな ゲーム研究とミニ四駆AI 公募型 西野順二(電気通信大学) 経済活動や社会活動を含む,ゲームや,ミニ四駆に代表されるようなあそびと, あそびをとりまく様々な人の営みや関連するAI技術,あいまいさについての発表を広く募集します. ミニ四駆AI大会マシンに付随しての発表も歓迎します.
16. 言語解析 公募型 伴 浩美(三条市立大学),内田 ゆず(北海学園大学) 幅広く,言語やテキストの情報解析に関する研究発表をお待ちしております.
17. 評価問題の理論と応用 公募型 藤本勝成 (福島大学)  「人間の主観に関連した曖昧さの扱い」をメインテーマに,新しい評価モデルや応用システムの開発を目指します. 多くの方々のご投稿をお待ちしております.
18. ソフトサイエンス 公募型 高萩 栄一郎(専修大学),古殿 幸雄(近畿大学),藪内 賢之(下関市立大学)  ソフトサイエンス研究部会は,理工学系のみならず,ビジネス系分野などの人文社会科学の領域の研究を行ってきており, 毎年3月にソフトサイエンスワークショップを開催して,研究発表や意見交換を行っている. 本企画セッションでは,ファジィデータや不確実データの扱いについてなどの応用研究について発表する.
19. 産業応用 公募型 野本弘平 (山形大学), 中嶋宏 (オムロン), 橋崎将典 (オムロン)  知能情報ファジィ学会が取り扱う方法論の中でも,産業への展開,実データによる検証, また,新しいシステムの提案など広く応用研究を扱う.本セッションでは企業の実務家による事例報告はもちろん, 産学連携の成果,学術分野からの新情報技術の提案など,幅広い層をからの発表を意図している.

原稿執筆要領

企画セッションおよび一般セッションへの投稿原稿は原則としてPDFとし,電子投稿していただきます.

原稿は2~6ページで作成してください(奇数ページとなっても問題ありません).

以下のファイルは,原稿作成要領かつ原稿書式になっておりますので,必ずご一読ください.

講演発表および原稿の取扱いについて

著作権

本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.

文献情報公開

登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します. また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします. なおデータベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.

FSS2022ショートノート特集 (掲載予定号:2023年2月号)

  知能と情報 (日本知能情報ファジィ学会誌) では, 「FSS2021ショートノート特集」のショートノートを以下の要領で募集いたします. 奮ってご投稿ください.

FSS2022 ショートノート特集

   ファジィシステムをはじめとする知能情報に関わる先端的な研究分野では, オリジナリティのあるアイデアが非常に重要であることは言うまでもありません. 本学会主催の最大規模の国内シンポジウムであるファジィシステムシンポジウムでは, そのようなアイデアを含む研究について活発な議論が行われています. 本特集号では,萌芽的な段階であってもオリジナリティのある研究に焦点を当て, 同シンポジウムで発表された研究をシームレスに本論文誌でご発表していただき, 当該分野の活性化をはかることを目的にショートノート特集を企画します. このような企画はこれまでに7回実施して参りましたが, 前回同様,今回の企画でも, より早期に結果を掲載することを目的といたしまして, 締切を前倒しするとともに,最短での査読期間での掲載を目指したいと考えております. このため,投稿締切の延長は実施しない予定でおります.奮っての投稿をお待ちいたしております.

1. 募集分野
   第38回ファジィシステムシンポジウム(FSS2022)にて, ご発表された研究を対象に,同シンポジウムの対象分野から広く募集します. 予稿集における原稿をもとにした内容を学会誌のショートノートの形式にあわせて, 3ページ程度(最大4ページ)とした原稿のみを受け付けます.

2. 投稿締切
   2022年9月30日(必着)

3. 論文の種類
   本特集では「ショートノート」のみ受け付けます. より詳細につきましては,学会ホームページの「投稿のご案内」をご覧ください.

4. 提出物および提出方法
   提出物および提出方法につきましては,学会ホームページの「電子投稿・査読システムに関する情報」をご覧ください. 2017 年より論文誌(Web 版),2019 年より論文誌がA4 版に変更になりました.あわせて,A4 版のLaTeX スタイルファイル及び MS-Wordテンプレートも学会ホームページ上で提供しています.執筆にあたっては,ぜひこれらをご利用ください.

5. 査読プロセス
   通常の査読プロセスに従います. また途中の処理の都合で,本特集号(2023年2月号)の発刊に間に合わなくなったショートノートは 通常のショートノートとして他号に掲載される場合があることをあらかじめご承知おきください. 学会ホームページの下にある投稿規定や著作権規定をご覧ください.投稿規定に基づいて投稿原稿を処理します.

6. 掲載料の優遇措置(学生優遇)
   筆頭著者が学生であり,著者に会員が含まれている場合, 掲載料を29,800円(税込み)といたします.

7. 問い合わせ先
   日本知能情報ファジィ学会 会誌編集委員会
   編集委員長 伊藤 一之(法政大学)
   E-mail: ito@hosei.ac.jp

演題登録・論文投稿

演題登録・論文投稿

演題登録・論文投稿 は こちら(学術集会JP) より行えます.

演題登録は講演申込み締切の6月10日(金)までに完了下さい.

■■■■ 所属先の記載時のお願い ■■■■
所属先の名称は,大学名や企業名のような代表レベルの名称を,10文字程度以内で記載してください.
法人区分や法人の種類(○○法人,学校法人,株式会社,(株),(有) など)を省いて記載してください.
(例: あいまい大学,ファジィ工業)
長い記載はシステムエラーの原因となります.
学部・学科名,部署名,研究室名などの詳細は,必要に応じ,連絡先の項目で記載ください.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


参加登録(事前参加) は  こちら(学術集会JP) より行えます.

事前参加申込となるには,8月5日(金)までに,参加登録だけでなく,参加費などの振込を完了していただく必要があります. 8月5日(金)までに振込がない場合には,すべて通常参加申込の扱いとなります.ご注意ください.


参加費の支払日と支払方法

期間

参加費

参加登録方法

参加費の支払方法

注意事項

2022年
8月5日(金)まで

事前参加申込料金

FSS2022(学術集会JP)のサイトより参加登録

  • FSS2022(学術集会JP)のサイトより支払
  • 郵便振替(注)
  • 8月5日(金)までに,参加登録だけでなく, 参加費などの振込が完了していただく必要があります. 8月5日(金)までに振込がない場合には,すべて通常参加申込の扱いとなります.ご注意ください.
  • 郵便振替の場合,消印有効です.

2022年
8月6日(土)〜9月16日(金)

通常参加申込料金

FSS2022(学術集会JP)のサイトより参加登録

FSS2022(学術集会JP)のサイトより支払

  • 8月6日以降は,郵便振替でのお支払は受け付けません.

(注)<郵便振替について>

口座名義:ファジィシステムシンポジウム実行委員会

口座番号:01750-2-51403

  • 振込用紙(振込取扱票)は郵便局備え付けの用紙をお使いください.誠に申し訳ありませんが,振込手数料は参加者のご負担でお願い致します.
  • 郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に送金者に関する情報を必ず記入して下さい.
  • 複数名での振込も可能です. 払込取扱票の通信欄に必ず【送金者全員の氏名】と各送金者の振込額,会員区分,「参加申込の受付番号(PI****)」をご記入下さい. また,ご講演をされる場合には「投稿論文の受付番号(CI****)」も必ずご記入下さい.
  • 払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管して下さい.
  • 郵便振替の場合,消印有効です

参加費(現地開催の場合.新型コロナの状況により,変更の可能性あり)

会員種別

事前参加申込8月5日(金)まで

通常参加申込8月6日(土)以降

参加費(正会員※1)

12,000円

14,000円

参加費(学生会員※2)

5,000円

7,000円

参加費(特別会員)

5,000円

7,000円

参加費(名誉会員)

無料

無料

参加費(非会員)

23,000円

25,000円

参加費(学生非会員)

10,000円

13,000円

  • 上記以外に,講演発表1件あたり3,000円の講演料が必要です
  • ※1 法人会員,協賛学会員(正)を含みます.
  • ※2 協賛学会員(学生),サイトオプション利用の学生非会員を含みます.
  • 消費税 参加費(SOFT会員:不課税/協賛会員含む非会員:課税(税込み))
        講演料(SOFT会員・非会員ともに:課税(税込み))
  • 非会員の方は,入会(年会費 一般:10,000円,学生:5000円)後に会員価格で登録される方がお得です.
    この機会に,ぜひ入会をご検討ください.
    日本知能情報ファジィ学会 入会のご案内

表彰制度

 FSS2022では,若手研究者に対して優れた発表を選出し,以下の賞の候補者を決定いたします.

SOFT(日本知能情報ファジィ学会)の奨励賞

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象に奨励賞候補者を選出します.

学会賞規程: http://www.j-soft.org/societyinfo/awardkitei
過去の奨励賞受賞者: http://www.j-soft.org/societyinfo/jushosha/shoureishou/

対象は発表者のうち筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.
本年度内に奨励賞受賞者が決定される予定です.
FSS2023の表彰式において表彰されます.
奨励賞受賞者には副賞として賞金が授与されます.
FSS2023の懇親会へ参加費無料で招待します.
なお,受賞にあたっては,日本知能情報ファジィ学会の会員(学生員含む)であるか,
会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

IEEE CIS Japan Chapter Young Researcher Award

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象に
 IEEE Computational IntelligenceSociety(CIS) 日本支部若手研究者賞/Young Researcher Award
を 選出し表彰します.
対象は,発表者のうち,筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.
なお,受賞にあたっては, IEEEの会員(学生員含む)であるか,会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

ポスターデモセッションの表彰

ポスターデモセッションでは,投票により,優秀な発表者を選出し,表彰いたします.

FSS優秀発表賞(Fuzzy Special Session Presentation Award)

企画セッションで発表した若手研究者を対象に,企画者からの推薦に基づいて優秀な発表者を選出し, FSS2022実行委員会として表彰いたします. セッション終了後,会期中に随時,受賞者を会場内の掲示およびwebページにて公表し,受付にて表彰状を授与します.

問い合わせ

シンポジウムに関する問い合わせ先

FSS2022実行委員会

E-mail: fss2022_committee [@] mlsv.kochi-tech.ac.jp

運営組織(随時追加・更新)

実行委員長久保田 直行(東京都立大学)
プログラム委員長畦原 宗之(長岡技術科学大学)
財務委員長櫻井 茂明(株式会社東芝)
会場担当岩田 満(東京都立産業技術高等専門学校)
現地実行委員 入江 寿弘(日本大学)
岩下 志乃(東京工科大学)
大久保 友幸(東京都立産業技術大学院大学)
川本 一彦(千葉大学)
小林 一行(法政大学)
柴田 淳司(東京都立産業技術大学院大学)
柴田 祐樹(東京都立大学)
下川原 英理(東京都立大学)
高間 康史(東京都立大学)
堀 滋樹(東京都立産業技術高等専門学校)
望月 典樹(法政大学)
現地外実行委員 井ノ口 弘昭(関西大学)
工藤 康生(室蘭工業大学)
四宮 友貴(静岡理工科大学)
ジメネス フェリックス(愛知県立大学)
戸田 雄一郎(岡山大学)
林 勲(関西大学)
藤本 勝成(福島大学)
星野 孝総(高知工科大学)
本多 克宏(大阪公立大学)
吉川 大弘(鈴鹿医療科学大学)
吉田 智哉(岡山県立大学)
布施 陽太郎(富山県立大学)
山本 楓真(関西大学)