第37回 ファジィ システム シンポジウム / FSS2021

2021.9.13(月)- 9.15(水)

テーマ:ファジィには、未来を変える力がある










背景写真:http://www.kurume-hotomeki.jp/library/

開催案内

ファジィ理論やソフトコンピューティングの基礎・理論をはじめ,機械学習,データマイニング,知識の利用と共有,Webインテリジェンス,Webマイニング,エージェントシステム,進化計算,自然言語処理・情報検索,画像・音声処理,ロボット,ヒューマンインタフェースや教育支援,AI応用分野,産業や社会システム,医療や農業応用など幅広い分野の論文発表を広く募集します.現在の研究紹介,Future Vision (短期、長期)も大歓迎です.

  • 主 催:日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
  • 共 催:国際ファジィシステム学会 (IFSA)
  • 後 援:久留米市(予定)
  • 協 賛: 一般社団法人システム制御情報学会, 公益社団法人土木学会, 一般社団法人日本応用数理学会, 公益社団法人日本経営工学会, 公益社団法人日本生物工学会, 一般社団法人日本医療情報学会, 公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本行動計量学会, 公益社団法人日本心理学会, 一般社団法人日本繊維製品消費科学会, バイオメディカル・ファジィ・システム学会, 日本神経回路学会, 一般社団法人農業食料工学会, 一般財団法人ファジィシステム研究所
  • 会 場: 久留米シティプラザ 〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町8-1
  • 会 期: 2021年9月5日(日),13日(月),14日(火),15日(水) ※5日(日)は市民講座のみ
  • 懇親会: 2021年9月14日(火)夕刻より懇親会を開催します.
  • テーマ:ファジィには,未来を変える力がある
  • スケジュール:
    • 2021年4月16日(金):企画セッション提案申込締切
    • 2021年5月28日(金):講演申込締切
    • 2021年7月9日(金):講演原稿締切
    • 2021年8月6日(金):事前参加申込締切

更新履歴 Last updated: 2021.4.17

2021.4.17  企画セッションの情報を更新しました.

2021.4.12  企画セッションの情報を更新しました.

2021.3.27  特別講演の情報を公開しました.

2021.3.24  執筆要領の原稿執筆要領を更新しました.

2021.3.24  企画セッションの情報を公開しました.

2021.3.24  招待講演の情報を公開しました.

2021.3.24  開催案内の協賛を更新しました.

2021.3.24  運営組織の実行委員を更新しました.

2021.1.27  開催案内に開催要項・概要を追加しました.

2021.1.27 FSS2021のホームページを公開いたしました.

招待講演

演題:「ファジィの故きを温ねて新しきを知る」
講師:山川烈氏((財)ファジィシステム研究所 理事長)

 

講演概要: ファジィ集合論に関するL. A. Zadehの論文発表は1965年.それから数えると今や半世紀を越えた時代を迎えている.当初は数学的な議論が多く, 工学的応用としては,1974年に発表されたE.H. Mamdaniのファジィ推論によるスチームエンジンの制御が最初であった. 1970年代の日本では,fuzzyを外来語として使用する際の日本語表記もまだ定まっていなかったので,関連学会からは,怪しげな学問として遠巻きに眺められていた.国際的研究活動が始動したのは,1984年にハワイのカウワイ島で国際ファジィ学会設立総会が開催された時と見てよいだろう.その第1回会議(1st IFSA Congress)がスペインのマジョルカ島で開催され,その後は隔年に世界各国を会場に国際会議が開催されることになった.その頃から,日本国内でも「ファジィ」の応用に関しての議論が盛んになり,その社会実装の典型例が,ファジィ予見制御方式を採用した仙台地下鉄である.折しも,第2回会議(2nd IFSA Congress)が学習院大学で開催された1987年のことである.この会議のデモンストレーションセッションでは,日本国内から数多くのファジィの応用事例が発表され,その後の「ファジィ」の可能性を予感させた.これを機に,国内外におけるファジィの応用に関する議論が一気に活発になった.福岡県飯塚市で1988年~2000年に隔年に開催された7回にわたる国際会議(通称IIZUKA Conference)の間に,「ファジィ」は大きく進化を遂げた.ニューラルネットとの融合,カオスとの融合,遺伝的アルゴリズムとの融合などなど.やがて,L.A. Zadehの助言によって,「ファジィ」を核としたこれらの融合分野を総称して「ソフトコンピューティング」と呼ぶようになった.そして文部科学省科学研究費補助金の「系・分野・分科・細目表」の細目として「ソフトコンピューティング」(細目番号1205)が採択され,現在に至っている.

現在は,高性能のコンピュータ・ハードウェアやクラウドをベースとしたAIに囲まれて我々は生活をしている.「ファジィ」という呼称も概念も「ソフトコンピューティング」の中に埋もれて,あまり注目されなくなったように思われる.今一度,これまでの半世紀とは異なる視点で「ファジィ」を見直し,新たな局面を発見すれば,さらなる「ファジィ」の進化を目の当たりにすることが出来よう.

そのような思いから,本講演では,「ファジィ」の新たな局面に関して提案をしたい.

講師略歴: 山川 烈. 1946年生まれ. 1974年工学博士(東北大学). 1989年九州工業大学情報工学部教授, 1993年〜1997年同大学情報工学部長, 2001年同大学院生命体工学研究科教授, 2009年同大学名誉教授, 2013年崇城大学情報工学部客員教授, 2015年〜2018年同大学副学長, この間, 1990年(財)ファジィシステム研究所を設立, 1990年〜2008年同理事長, 2008年〜同副理事長(所長兼任) 現在に至る. 専門は電気化学, 電子回路, 集積回路工学, ソフトコンピューティングの工学的応用および専用ハードウェアの研究に従事. 1988年第47回西日本文化賞, 1994年MOISIL賞ゴールドメダル賞, 2003年日本知能情報ファジィ学会フェロー賞, 2005年国際ファジィシステム学会(IFSA)フェロー賞, 2006,2009年日本知能情報ファジィ学会論文賞, 2008年IEEE ファジィシステム・パイオニア賞, 2009年IEEEフェロー賞, 2017年2016APNNS Outstanding Achievement Award, など他多数の受賞.

特別講演

演題:石橋正二郎がまいた文化の種
講師:森山秀子氏(久留米市美術館副館長兼学芸課長)

講演概要: 久留米は、世界的タイヤメーカー、株式会社ブリヂストンの創業の地としても知られる。その創業者・石橋正二郎(1889-1976)は、17歳で家業の仕立物屋を兄と共に継いだ後、それを足袋専業に改め、さらに「地下足袋」の発明によって事業を拡大した。車社会の到来を読んでタイヤ製造に挑戦、1930年に初の国産タイヤ製造に成功、翌年久留米にブリヂストンタイヤ株式会社を興した。一方で、美術にも関心が高く、青木繁、藤島武二ら日本の近代洋画から、ピカソ、セザンヌなどフランスの19世紀から20世紀の絵画を収集した。彼の美術品収集は、単に個人で楽しむのでなく、美術館設立という目的のもと進められたところに特徴がある。やがて1952年、彼は東京にブリヂストン美術館を、久留米に石橋美術館を設立する。ふたつの美術館は、アーティゾン美術館と久留米市美術館として現在も活動をつづけている。
この講演では、今にひきつがれる美術館活動の礎を築いた先駆者として正二郎を位置づけるとともに、それ以外の事績についても紹介し、文化とは何かを改めて考える機会としたい。

講師略歴: 森山秀子 長崎県生まれ 昭和55(1980)年3月、九州大学文学部(美学美術史専攻)卒業 同年4月、九州大学文学研究科(大学院)修士課程入学 昭和57(1982)年3月、同研究科修士課程修了 同年4月、 石橋美術館に勤務 (2005年3月より学芸課長、2016年1月より副館長兼学芸課長) 平成28(2016)年10月、久留米市美術館副館長兼学芸課長
美術館では、おもに日本近代洋画を担当。今まで担当した展覧会に、 「古賀春江―前衛画家の歩み」(1986年)、 「坂本繁二郎展」(2006年)、 「PASSION 石橋正二郎生誕120年を記念して」(2009年)、 「古賀春江の全貌」(2010年)、「没後100年 青木繁展」(2011年)、 「髙島野十郎 里帰り展」(2011年)(以上石橋美術館)、 久留米市美術館開館記念「九州洋画」展(2016-17)、 「川端康成 美と文学の森」(2017)、 「没後50年 坂本繁二郎展」(2019)など。

企画セッション

企画セッションを募集中です.下記の1〜4の情報をFSS2021 実行委員会(fss2021-eml@soft-kyushu.org)までご連絡ください.

  1. 「計画型」か「公募型」のいずれか
  2. 企画セッションタイトル
  3. 企画者(オーガナイザー)氏名(複数可)
  4. 概要

その他,不明な点やご質問などございましたら,FSS2021実行委員会 (fss2021-eml@soft-kyushu.org)宛までご連絡ください.

企画セッションスケジュール

  • 2021年4月16日(金):企画セッション提案申込締切

企画セッション一覧(2021年3月24日時点)

セッション名

タイプ

企画者

セッションの概要

1. 産業応用を目指した生体情報の展開 公募型 荒川俊也 (日本工業大学), 山本雅也 (愛知工科大学) 近年,様々な生体情報を活用したセンシング技術が盛んになっており,例えばヘルスケア領域やドライバモニタリングシステムなど様々な活用が意識されている.しかし,センシング技術の今後の展開は,得られた生体情報の処理や扱い方,得られた生体情報をどのような用途に用いるか,などに大きく影響される.本セッションでは,産業応用を目指した生体情報に関する事柄,基礎から応用まで,幅広く募集する.そして,セッションにおいて活発な議論を交わすことにより,産業応用に向けた生体情報のあるべき姿が整理されることを期待する.
2. 健康スマートネットワーク 公募型 林勲 (関西大学), 広兼道幸 (関西大学), 徳丸正孝 (関西大学), 堀口由貴男 (関西大学) 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によって,人と人,人と社会など,社会的つながりの希薄化や消失が問題となっている.この問題の解決策として,ICT や AI などの先端技術を活用した新たな社会コニュニケーションの場の創出が期待されている.一方,内閣府では,AI などにより,社会の在り方を根本から変える新しい暮らしやビジネスを実現する「スーパーシティ」構想が標榜されている.企画者らは,これらの社会的要請に応える研究拠点として「健康スマートネットワーク」を構想している.具体的には,健康づくりサービスを eHealth + AI によってスマート化し,新しい社会コニュニケーションの場を創出し,健康寿命の延伸と健康生活の持続に貢献することを研究目的とする.本セッションでは,健康づくりのスマート化をテーマとするが,より一般的な「健康」や「スマートネットワーク」に関連する,生体センサや映像情報活用,生体信号処理,脳型情報処理,行動パターン分析,脳機械インタフェース,知能ロボット,ネットワーク,ICT,AI,データサイエンス,ソフトコンピューティング,スポーツ工学,認知科学,行動科学,コミュニケーション学,社会学等の幅広い分野の研究発表を募集する.
3. しなやかな行動と脳のソフトコンピューティング 公募型 林勲 (関西大学), 工藤卓 (関西学院大学), 三好哲也 (阪南大学), 堀尾惠一 (九州工業大学), 菊池眞之 (東京工科大学) 近年,情報工学の生体工学や行動工学への応用,もしくは,その逆の生体システムや行動システムを模倣した情報処理工学の創出に関する研究に焦点が当てられています.本セッションでは,ソフトコンピューティングをはじめとする情報工学について,脳と行動に関わる融合的な研究分野のテーマを広く募集し,脳や行動と情報・計算知能について活発な議論を展開したいと考えます.テーマとしては,ソフトコンピューティングの生体や行動パターンへの応用,ニューロ・ファジィなどの脳型情報処理や脳機械インタフェース,知能ロボット,生体信号処理,脳型情報処理,行動パターン分析,スポーツ工学,画像認識,データサイエンス,ソフトコンピューティングの脳や行動に関連した応用,認知科学,行動科学等の幅広い分野を募集します.
4. 人間志向のシステムとデータ分析 公募型 星野孝総 (高知工科大学), 吉田真一 (高知工科大学), 岡本一志 (電気通信大学) 人間の考え方を取り入れたシステムや人間志向型のシステムの研究,人間志向そのものに関する研究.また,それらに関連する分析に関する研究を幅広く募集する.
5. ECOmp 公募型 吉川大弘 (鈴鹿医療科学大学), 大西圭 (九州工業大学) 「進化計算」,「人間」,「機械学習」の3つの任意の組合せに関係する研究発表を募集します.「進化計算」と「人間」の組合せの代表には,人間を評価系に取り込むインタラクティブ進化計算があります.「進化計算」と「機械学習」の組合せの代表には,機械学習手法により解分布を推定するモデルベース進化計算があります.これらに限らず,自由な発想に基づくこれらの組合せ研究の発表を歓迎いたします.また,従来通り,「進化計算」単体での研究発表も歓迎いたします.
6. 継続学習と知能の創発 公募型 戸田雄一郎 (岡山大学), 増山直輝 (大阪府立大学), 生方誠希 (大阪府立大学), Wei Hong Chin (東京都立大学) 環境から得られるマルチモーダルなデータから,目的に合わせて継続的かつ多面的に情報を抽出・蓄積・活用できる知能の創発を目指し,情報抽出や知識の関係性学習に関する基礎理論から,知能ロボットによる知識の活用などの応用まで幅広く研究発表を募集する.
7. ラフ集合と粒状計算:基礎から応用まで 公募型 工藤康生 (室蘭工業大学), 酒井浩 (九州工業大学), 楠木祥文 (大阪府立大学) 近年,ラフ集合と粒状計算に関する多様な理論的研究が行われており,その成果は感性工学,クラスタリング,デーマイニング等,幅広い分野に応用されています.今回,14回目となるラフ集合の企画セッションにおいても,例年通り,ラフ集合と粒状計算およびその周辺分野に関する幅広い研究発表を募集致します.
8. 人間共生システム 公募型 中村剛士 (中部大学), 吉川大弘 (鈴鹿医療科学大学), 加納政芳 (中京大学) 人間とシステム、人間とロボット、人間とエージェントなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを中心課題とし、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」研究が、多くの研究者により学会横断的に進められています。本学会では「人間共生システム研究部会」が中心となって、インタラクション分野の研究活性化活動を積極的に推進しています。本セッションでは、人間と知的システムの相互作用および双方向対話、コミュニケーション・ロボット、ヒューマン・インタラクション、人間協調システム、ソーシャルエージェントなどの研究発表を幅広く募集いたします。
9. 社会システムにおける応用 公募型 奥嶋政嗣 (徳島大学), 井ノ口弘昭 (関西大学), 中村健二 (大阪経済大学), 塚田義典 (摂南大学) 社会システム研究部会において,土木・建築分野から,社会活動等のビッグデータ,データサイエンスなども対象とし,ソフトコンピューティング技術を実用的な情報処理技術として広く普及させるために,社会システムに関わる応用研究の発表を期待します.
10. 自己組織化マップ(SOM)の基礎と応用 公募型 加藤聡 (松江工業高等専門学校), 和久屋寛 (佐賀大学) 自己組織化マップ(SOM)は、クラスタリングやデータマイニングだけでなく、自律ロボットや制御、パターン認識などの幅広い分野で応用されているパワフルなツールです。シンプルなアルゴリズムで動作することから、SOMを発展・拡張させたもののほか、SOMの基本的なアイディアを踏襲しつつ、独自のエッセンスを組み込んだものなどが提案されており、近年、それらの実問題への応用も盛んに行われています。本セッションでは、SOMの理論・拡張・応用などに関する研究を主な対象として取り上げ、十分な議論を行う場となることを目指しています。また、「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず、他の教師なし学習法に関連する研究や、SOMと脳機能の関連を検討する研究、SOMを他のAI・機械学習手法と組み合わせた研究などについても募集します。多くの方々のご投稿をお待ちしております。
11. パターン分類とクラスタリング 公募型 生方誠希 (大阪府立大学) パターン分類とクラスタリングはそれぞれ教師あり学習と教師なし学習の一種であり,共にデータを自動的に分類するための手法です.昨今の高度情報化社会においてはビッグデータの活用が求められており,膨大なデータを自動的に分類・要約して活用するためにデータ分類技術の重要性がますます高まっています.データを唯一のクラスタに属すよう分類するクリスプクラスタリングに対して,帰属の曖昧性や不確実性を取り扱うためにファジィ理論やラフ集合理論を取り入れたソフトコンピューティングアプローチとして,ファジィクラスタリングやラフクラスタリングが活発に研究されています.また,多様なデータ形式・分類タスクへの応用に向けて,ネットワーククラスタリングや共クラスタリング等の研究が展開されています.本企画セッションでは,パターン分類とクラスタリングの最新の研究成果について活発に議論し,そのあるべき姿を見出していきます.
12. 言語解析 公募型 伴浩美 (三条市立大学), 内田ゆず (北海学園大学) 幅広く,言語やテキストの情報解析に関する研究発表をお待ちしております.
13. 産業応用 公募型 野本弘平 (山形大学), 中嶋宏 (オムロン), 橋崎将典 (オムロン) 知能情報ファジィ学会が取り扱う方法論の中でも、産業への展開、実データによる検証、また、新しいシステムの提案など広く応用研究を扱う。本セッションでは企業の実務家による事例報告はもちろん、産学連携の成果、学術分野からの新情報技術の提案など、幅広い層をからの発表を意図している。
14. 評価問題の理論と応用 公募型 藤本勝成 (福島大学) 「人間の主観に関連した曖昧さの扱い」をメインテーマに,新しい評価モデルや応用システムの開発を目指します.
15. ソフトサイエンス 公募型 高萩栄一郎 (専修大学), 古殿幸雄 (近畿大学), 藪内賢之 (下関市立大学) ソフトサイエンス研究部会は,理工学系のみならず,ビジネス系分野などの人文社会科学の領域の研究を行ってきており,毎年3月にソフトサイエンスワークショップを開催して,研究発表や意見交換を行っている.本企画セッションでは,ファジィデータや不確実データの扱いについてなどの応用研究について発表する.

原稿執筆要領

企画セッションおよび一般セッションへの投稿原稿は原則としてPDFとし,電子投稿していただきます.

原稿は2~6ページで作成してください(奇数ページとなっても問題ありません).

以下のファイルは,原稿作成要領かつ原稿書式になっておりますので,必ずご一読ください.

講演発表および原稿の取扱いについて

著作権

本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.

文献情報公開

登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します. また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします. なおデータベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.

会場案内

会場マップ&アクセス

 

問い合わせ

シンポジウムに関する問い合わせ先

FSS2021実行委員会

E-mail: fss2021-eml [@] soft-kyushu.org

運営組織

実行委員長堀尾 恵一(九州工業大学)
プログラム委員長岩田満先生(東京都立産業技術高等専門学校)
財務委員長河野英昭(九州工業大学)
会場担当実行委員 大西 圭(九州工業大学)
大竹博(九州工業大学)
小田幹雄(久留米工業高等専門学校)
古賀裕章(久留米工業高等専門学校)
石川秀大(大分工業高等専門学校)
実行委員(随時追加) 大久保友幸(産業技術大学院大学)
円谷 友英(兵庫県立大学)
四宮 友貴(高知工科大学)
星野 孝総(高知工科大学)
本多 克宏(大阪府立大学)
中島智晴(大阪府立大学)
河辺義信(愛知工業大学)
増田寛之(富山県立大学)
重井徳貴(鹿児島大学)
布施陽太郎(関西大学)
ジメネスフェリックス(愛知県立大学)
井ノ口弘昭(関西大学)
吉田智哉(岡山県立大学)