第36回 ファジィ システム シンポジウム / FSS2020

2020.9.7(月)- 9.9(水)

テーマ:ファジィには、未来を変える力がある










背景写真:http://www.kurume-hotomeki.jp/library/

開催案内

ファジィ理論やソフトコンピューティングの基礎・理論をはじめ,機械学習,データマイニング,知識の利用と共有,Webインテリジェンス,Webマイニング,エージェントシステム,進化計算,自然言語処理・情報検索,画像・音声処理,ロボット,ヒューマンインタフェースや教育支援,AI応用分野,産業や社会システム,医療や農業応用など幅広い分野の論文発表を広く募集します.現在の研究紹介,Future Vision (短期、長期)も大歓迎です.

  • 主 催:日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
  • 共 催:国際ファジィシステム学会 (IFSA)
  • 後 援:久留米市
  • 協 賛(予定): 特定非営利活動法人観光情報学会, 公益社団法人計測自動制御学会, 一般社団法人システム制御情報学会, 社会・経済システム学会, 一般社団法人情報処理学会, 一般社団法人人工知能学会, 公益社団法人土木学会, 一般社団法人日本応用数理学会, 一般社団法人日本機械学会, 公益社団法人日本経営工学会, 一般社団法人日本原子力学会, 一般社団法人日本建築学会, 一般社団法人日本数学会, 一般社団法人日本生体医工学会, 公益社団法人日本生物工学会, 一般社団法人日本デザイン学会, 一般社団法人日本人間工学会, 一般社団法人日本ロボット学会, 公益社団法人化学工学会, 数理社会学会, 一般社団法人電気学会, 一般社団法人電子情報通信学会, 一般社団法人日本医療情報学会, 公益社団法人日本オペレーションズ・リサーチ学会, 日本顔学会, 日本感性工学会, 日本教育工学会, 日本経営システム学会, 一般社団法人日本計算工学会, 日本行動計量学会, 日本神経回路学会, 公益社団法人日本心理学会, 一般社団法人日本繊維製品消費科学会, 特定非営利活動法人日本バーチャルリアリティ学会, バイオメディカル・ファジィ・システム学会, 特定非営利活動法人ヒューマンインタフェース学会, 進化計算学会, 株式会社アールティ, 一般財団法人ファジィシステム研究所
  • 会 場: 久留米シティプラザ 〒830-0031 福岡県久留米市六ツ門町8-1
  • 会 期: 2020年9月7日(月),8日(火),9日(水)
  • テーマ:ファジィには、未来を変える力がある
  • スケジュール:
    • 2020年4月10日(金):企画セッション提案申込締切
    • 2020年5月22日(金):講演申込締切
    • 2020年7月3日(金):講演原稿締切
    • 2020年8月4日(火):事前参加申込締切

更新履歴 Last updated: 2020.3.30

2020.3.30 企画セッションのセッション一覧を更新しました.

2020.3.19 会場案内を追加しました.

2020.3.14 企画セッションのセッション一覧を更新しました.

2020.3.12 企画セッションのセッション一覧を更新しました.

2020.3.8 特別講演に概要を掲載しました.

2020.3.8 企画セッションのセッション一覧を更新しました.

2020.3.4 企画セッションを追加しました.

2020.3.3 表彰制度を追加しました.

2020.3.3 特別講演を追加しました.

2020.2.22 招待講演を追加しました.

2020.2.5  開催案内に開催要項・概要を追加しました.

2019.12.3 FSS2020のホームページを公開いたしました.

招待講演

演題:TBD
講師:山川烈氏((財)ファジィシステム研究所 所長)

 

講演概要:TBD

講師略歴: 山川 烈. 1946年生まれ. 1974年工学博士(東北大学). 1989年九州工業大学情報工学部教授, 1993年〜1997年同大学情報工学部長, 2001年同大学院生命体工学研究科教授, 2009年同大学名誉教授, 2013年崇城大学情報工学部客員教授, 2015年〜2018年同大学副学長, この間, 1990年(財)ファジィシステム研究所を設立, 1990年〜2008年同理事長, 2008年〜同副理事長(所長兼任) 現在に至る. 専門は電気化学, 電子回路, 集積回路工学, ソフトコンピューティングの工学的応用および専用ハードウェアの研究に従事. 1988年第47回西日本文化賞, 1994年MOISIL賞ゴールドメダル賞, 2003年日本知能情報ファジィ学会フェロー賞, 2005年国際ファジィシステム学会(IFSA)フェロー賞, 2006,2009年日本知能情報ファジィ学会論文賞, 2008年IEEE ファジィシステム・パイオニア賞, 2009年IEEEフェロー賞, 2017年2016APNNS Outstanding Achievement Award, など他多数の受賞.

特別講演

演題:石橋正二郎がまいた文化の種
講師:森山秀子氏(久留米市美術館副館長兼学芸課長)

講演概要: 久留米は、世界的タイヤメーカー、株式会社ブリヂストンの創業の地としても知られる。その創業者・石橋正二郎(1889-1976)は、17歳で家業の仕立物屋を兄と共に継いだ後、それを足袋専業に改め、さらに「地下足袋」の発明によって事業を拡大した。車社会の到来を読んでタイヤ製造に挑戦、1930年に初の国産タイヤ製造に成功、翌年久留米にブリヂストンタイヤ株式会社を興した。一方で、美術にも関心が高く、青木繁、藤島武二ら日本の近代洋画から、ピカソ、セザンヌなどフランスの19世紀から20世紀の絵画を収集した。彼の美術品収集は、単に個人で楽しむのでなく、美術館設立という目的のもと進められたところに特徴がある。やがて1952年、彼は東京にブリヂストン美術館を、久留米に石橋美術館を設立する。ふたつの美術館は、アーティゾン美術館と久留米市美術館として現在も活動をつづけている。
この講演では、今にひきつがれる美術館活動の礎を築いた先駆者として正二郎を位置づけるとともに、それ以外の事績についても紹介し、文化とは何かを改めて考える機会としたい。

講師略歴: 森山秀子 長崎県生まれ 昭和55(1980)年3月、九州大学文学部(美学美術史専攻)卒業 同年4月、九州大学文学研究科(大学院)修士課程入学 昭和57(1982)年3月、同研究科修士課程修了 同年4月、 石橋美術館に勤務 (2005年3月より学芸課長、2016年1月より副館長兼学芸課長) 平成28(2016)年10月、久留米市美術館副館長兼学芸課長
美術館では、おもに日本近代洋画を担当。今まで担当した展覧会に、 「古賀春江―前衛画家の歩み」(1986年)、 「坂本繁二郎展」(2006年)、 「PASSION 石橋正二郎生誕120年を記念して」(2009年)、 「古賀春江の全貌」(2010年)、「没後100年 青木繁展」(2011年)、 「髙島野十郎 里帰り展」(2011年)(以上石橋美術館)、 久留米市美術館開館記念「九州洋画」展(2016-17)、 「川端康成 美と文学の森」(2017)、 「没後50年 坂本繁二郎展」(2019)など。

企画セッション

企画セッションを募集中です.下記の1〜4の情報をFSS2020 実行委員会(fss2020_committee@ml.cse.kyutech.ac.jp)までご連絡ください.

  1. 「計画型」か「公募型」のいずれか
  2. 企画セッションタイトル
  3. 企画者(オーガナイザー)氏名(複数可)
  4. 概要

その他,不明な点やご質問などございましたら,FSS2020実行委員会 (fss2020_committee@ml.cse.kyutech.ac.jp)宛までご連絡ください.

企画セッションスケジュール

  • 2020年4月10日(金):企画セッション提案申込締切
  • 2020年5月22日(金):講演申込締切
  • 2020年7月3日(金):講演原稿締切
  • 2020年8月4日(火):事前参加申込締切

企画セッション一覧(2020年3月30日時点)

セッション名

タイプ

企画者

セッションの概要

1. SOFT-CR連携ファジィ学問塾 公募型 能島裕介(大阪府立大学,SOFT 事業委員会) 日本知能情報ファジィ学会では,学生や若手研究者を対象に,ファジィ理論をはじめとしたソフトコンピューティング技術について学ぶ機会として,ファジィ学問塾を開講しています.2017年度から,SOFT-CR(SOFT Computing Repository)との連携によるリニューアルを行い,SOFT-CRで提供されているツールを活用した技術習得の成果発表の場として,この企画セッションを開催しています.SOFT-CRと関連のあるテーマでしたら,どなたでも発表いただけます.学生や若手研究者の方々の積極的なご参加をお待ちしております.また,SOFT-CRに登録された方の宣伝の場としてもお使いいただければ幸いです.
2. 人間共生システム 公募型 前田 陽一郎(立命館大学),片上 大輔(東京工芸大学),中村 剛士(名古屋工業大学) 人間とシステム、人間とロボット、人間とエージェントなどの双方向コミュニケーションにおけるヒューマン・インタラクションを中心課題とし、人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した「人間共生システム」研究が、多くの研究者により学会横断的に進められています。本学会では「人間共生システム研究部会」が中心となって、インタラクション分野の研究活性化活動を積極的に推進しています。本セッションでは、人間と知的システムの相互作用および双方向対話、コミュニケーション・ロボット、ヒューマン・インタラクション、人間協調システム、ソーシャルエージェントなどの研究発表を幅広く募集いたします。
3. 産業応用を見据えた生体情報技術 公募型 荒川 俊也(愛知工科大学) 近年,見守りシステムやドライバモニタリングシステムなど,生体情報をヘルスケア技術に代表される産業応用に展開する事例が増えつつあります.本セッションでは,脳波,心拍など,様々な生体情報技術を用いた,研究や開発事例を,基礎から応用まで,また,事例・分野を問わず,幅広く募集します.
4. 人間志向のシステムとデータ分析 公募型 星野 孝総(高知工科大学),吉田 真一(高知工科大学),岡本 一志(電気通信大学) 人間の考え方を取り入れたシステムや人間志向型のシステムの研究,人間志向そのものに関する研究,また,それらに関連する分析に関する研究を幅広く募集します.
5. ECOmp 公募型 吉川 大弘(鈴鹿医療科学大学),大西 圭(九州工業大学) 「進化計算」,「人間」,「機械学習」の3つの任意の組合せに関係する研究発表を募集します.「進化計算」と「人間」の組合せの代表には,人間を評価系に取り込むインタラクティブ進化計算があります.「進化計算」と「機械学習」の組合せの代表には,機械学習手法により解分布を推定するモデルベース進化計算があります.これらに限らず,自由な発想に基づくこれらの組合せ研究の発表を歓迎いたします.また,従来通り,「進化計算」単体での研究発表も歓迎いたします.
6. 自己組織化マップ(SOM)の基礎と応用 公募型 加藤 聡(松江工業高等専門学校),和久屋 寛(佐賀大学) 自己組織化マップ(SOM)は、クラスタリングやデータマイニングだけでなく、自律ロボットや制御、パターン認識などの幅広い分野で応用されているパワフルなツールです。シンプルなアルゴリズムで動作することから、SOMを発展・拡張させたもののほか、SOMの基本的なアイディアを踏襲しつつ、独自のエッセンスを組み込んだものなどが提案されており、近年、それらの実問題への応用も盛んに行われています。本セッションでは、SOMの理論・拡張・応用などに関する研究を主な対象として取り上げ、十分な議論を行う場となることを目指しています。また、「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず、他の教師なし学習法に関連する研究や、SOMと脳機能の関連を検討する研究、SOMを他の機械学習手法と組み合わせた研究などについても募集します。多くの方々のご投稿をお待ちしております。

原稿執筆要領

準備中

講演発表および原稿の取扱いについて

著作権

本シンポジウムに投稿される原稿の著作権は,最終原稿が投稿された時点で,原則として,日本知能情報ファジィ学会に帰属します.

文献情報公開

登録された講演論文情報は,科学技術振興機構(JST)が提供する「J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)」で公開します. また,日本知能情報ファジィ学会文献データベース委員会が収集・公開している文献情報データベースに登録いたします. なおデータベースへの登録は文献データベース委員会およびシンポジウム実行委員会で代行いたしますので,各個人で登録いただく必要はありません.

表彰制度

 FSS2020では,筆頭著者であり,かつ,発表日で35歳以下の若手研究者に対して優れた発表を選出し,
以下の賞の候補者を決定いたします.

SOFT(日本知能情報ファジィ学会)の奨励賞

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象に奨励賞候補者を選出します.

学会賞規程: http://www.j-soft.org/societyinfo/awardkitei
過去の奨励賞受賞者: http://www.j-soft.org/societyinfo/jushosha/shoureishou/

対象は発表者のうち筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.
本年度内に奨励賞受賞者が決定される予定です.
FSS2021の表彰式において表彰されます.
奨励賞受賞者には副賞として賞金が授与されます.
FSS2021の懇親会へ参加費無料で招待します.
なお,受賞にあたっては,日本知能情報ファジィ学会の会員(学生員含む)であるか,
会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

IEEE CIS Japan Chapter Young Researcher Award

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象に
 IEEE Computational IntelligenceSociety(CIS) 日本支部若手研究者賞/Young Researcher Award
を 選出し表彰します.
対象は,発表者のうち,筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.
なお,受賞にあたっては, IEEEの会員(学生員含む)であるか,会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

ポスターデモセッションの表彰

ポスターデモセッションでは,投票により,優秀な発表者を選出し,表彰いたします.

会場案内

会場

会場周辺のホテル

会場周辺の飲食店

問い合わせ

シンポジウムに関する問い合わせ先

FSS2020実行委員会

E-mail: fss2020_committee [@] ml.kyutech.ac.jp

運営組織

実行委員長大西圭(九州工業大学)
プログラム委員長岩田満(東京都立産業技術高等専門学校)
財務委員長河野英昭(九州工業大学)
会場担当実行委員 大竹博(九州工業大学)
小田幹雄(久留米工業高等専門学校)
実行委員 大久保友幸(東京都立産業技術大学院大学)
奥嶋政嗣(徳島大学)
亀井圭史(西日本工業大学)
河辺義信(愛知工業大学)
重井徳貴(鹿児島大学)
関宏理(大阪大学)
円谷友英(兵庫県立大学)
中島智晴(大阪府立大学)
能島裕介(大阪府立大学)
藤本勝成(福島大学)
布施陽太郎(関西大学)
星野孝総(高知工科大学)
増田寛之(富山県立大学)
三好哲也(阪南大学)