第35回 ファジィ システム シンポジウム / FSS2019

2019.8.29(木)- 8.31(土)

テーマ:ファジィ・トレック ~曖昧さと活きる知能科学の探求~




 

背景写真:大阪大学提供

開催案内

  • 主 催:日本知能情報ファジィ学会 (SOFT)
  • 共 催:国際ファジィシステム学会 (IFSA)
  • 会 場: 大阪大学 〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町
  • 会 期: 2019年8月29日(木),30日(金),31日(土)
  • テーマ: ファジィ・トレック ~曖昧さと活きる知能科学の探求~
  • スケジュール:
    • 2019年4月5日(金):企画セッション提案申込締切
    • 2019年5月17日 5月31日(金):講演申込締切   締切が延長されました
    • 2019年6月28日(金):講演原稿締切
    • 2019年7月30日(火):事前参加申込締切

更新履歴 Last updated: 2019.05.17

2019.02.20 FSS2019のホームページを公開いたしました.

2019.03.21  執筆要領, 演題・参加登録を追加しました.

2019.04.08  企画セッション に企画セッション一覧を追加しました.

2019.04.11  招待講演 を追加しました.

2019.04.24  表彰制度 を追加しました.

2019.05.07  演題・参加登録 を更新しました.(演題登録・論文投稿が可能となりました.)

2019.05.08  イベント を追加しました.

2019.05.17 講演申込締切が延長されました.

招待講演

演題:数理腫瘍学の方法
講師:鈴木貴氏(大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 特任教授/副センター長)

 

講演概要:数理腫瘍学は数学を用いた腫瘍学研究で, 学問領域としては基礎に重点を置いた医学研究とみなされている. 講演者は様々な経緯から医学研究者と協力し, 諸外国の動静も鑑みながら, 本学問の創成に関わってきた. その中には数学解析に基盤を置く新規な数理モデリングと数値シミュレーション法の開発, システム・情報・データの様々な手法を取り入れた応用研究などが含まれる. その一端はいくつかの書籍で述べてきたが, その後に新たな発展が多々あり, 理論面が整備されると同時に人材育成も進んでいる. その結果, 従来のシステムズバイオロジー, バイオインフォマティクスに加えて, 数理モデリング, パラメータ同定, 数値シミュレーションを取り入れた実験系研究室が現れ, 数理的方法を適用しなければ成り立ち得ないような医学研究が発表されようになっている. 本講演ではそのいくつかを検証して数理腫瘍学の方法を確かなものとし, 同時に臨床医学への応用を広げるきっかけとすることを目指したい.

講師略歴:鈴木貴. 1953年生まれ. 1981年理学博士(東京大学). 1995年より大阪大学大学院理学研究科教授, 2002年同大学大学院基礎工学研究科教授, 2017年より同大学数理・データ科学教育研究センター特任教授(常勤), 現在に至る. 専門は応用解析, 数理科学, 非線形偏微分方程式論など。

イベント案内

:1日目 8/29(木) 20:00 ~ 22:00予定

ファジィが活かされるビジネスを知ろう!

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ソフトコンピューティングや計算知能に関する研究のためのソフトウェアスキルや解析スキル,アルゴリズム設計などの技術が大きく活かせる場が社会にあります。

未来を拓くために企業はどんな技術や人材を欲しているのでしょうか?

ユニバ運営事務局 (Univa) 日本知能情報ファジィ学会 は,日ごろ企業の技術者と接する機会の少ない学生の皆さんに,企業のニーズを具体的に知ってもらう場として「学生×企業特別懇親会」を企画しました。FSS2017,FSS2018 に続く3回目のコラボ企画です。

FSS2019 参加学生の皆さん、特別懇親会で一緒に食事をとりながら企業エンジニアの方々とざっくばらんに話をし親睦を深めましょう!!

日時: 2019年8月29日(木) イブニングセッション終了後(20時開始予定)
参加資格: FSS2019 に参加する大学生・大学院生(学年不問)
参加費: 無料
参加申込: 事前申込が必要です。受付は準備中です。
ユニバ運営事務局

ものづくりを軸に,オープンイノベーションを推進すべく企業研究者・学会・大学研究室のハブ役を務めます。その一環として,学生教育および出口のサポートを行っています。


企画セッション

企画セッション一覧(2019年4月8日時点)

セッション名

タイプ

企画者

セッションの概要

1. SOFT-CR連携ファジィ学問塾 公募型 本多克宏(大阪府立大学,SOFT 事業委員会),能島裕介(大阪府立大学,SOFT 事業委員会),中島智晴(大阪府立大学,SOFT SOFT-CR委員会) 日本知能情報ファジィ学会では,学生や若手研究者を対象に, ファジィ理論をはじめとしたソフトコンピューティング技術について学ぶ機会として, ファジィ学問塾を開講しています. 昨年度から,SOFT-CR(SOFT Computing Repository)との連携によるリニューアルを行い, SOFT-CRで提供されているツールを活用した技術習得の成果発表の場として,この企画セッションを開催しています. SOFT-CRと関連のあるテーマでしたら,どなたでも発表いただけます. 学生や若手研究者の方々の積極的なご参加をお待ちしております.
2. しなやかな行動と脳のソフトコンピューティング 公募型 林 勲(関西大学),工藤 卓(関西学院大学),三好 哲也(阪南大学),堀尾 惠一(九州工業大学) 近年,情報工学の生体工学や行動工学への応用, もしくは,その逆の生体システムや行動システムを模倣した情報処理工学の創出に関する研究に焦点が当てられています. 本セッションでは,ソフトコンピューティングをはじめとする情報工学について, 脳と行動に関わる融合的な研究分野のテーマを広く募集し, 脳や行動と情報・計算知能について活発な議論を展開したいと考えます. テーマとしては,ソフトコンピューティングの生体や行動パターンへの応用,ニューロ・ファジィなどの 脳型情報処理や脳機械インタフェース,知能ロボット,生体信号処理,脳型情報処理,行動パターン分析,画像認識, データサイエンス,ソフトコンピューティングの脳や行動に関連した応用,認知科学,行動科学等の幅広い分野を募集します.
3. 人間共生システム 公募型 前田 陽一郎(立命館大学),片上 大輔(東京工芸大学) 人間とシステム,人間とロボット,人間とエージェントなどの双方向コミュニケーションにおける ヒューマン・インタラクションを中心課題とし,人間と共生・共存できるシステムの実現に必要な要素技術の確立を目指した 「人間共生システム」研究が,多くの研究者により学会横断的に進められています。 本学会では「人間共生システム研究部会」が中心となって,インタラクション分野の研究活性化活動を積極的に推進しています。 本セッションでは,人間と知的システムの相互作用および双方向対話, コミュニケーション・ロボット,ヒューマン・インタラクション,人間協調システム,ソーシャルエージェントなどの 研究発表を幅広く募集いたします。
4. ラフ集合と粒状計算:基礎から応用まで 公募型 酒井浩 (九州工業大学),楠木祥文 (大阪大学 ),村井哲也 (北海道大学) 近年, ラフ集合と粒状計算に関する多様な理論的研究が行われおり, その成果は感性工学,クラスタリング, デーマイニング等,幅広い分野に応用されてます. 今回,12回目となる ラフ集合の企画セッションにおいても例年通り, ラフ集合,粒状計算およびその周辺分野に関する幅広い研究発表を募集致します なお,本企画セッションは「知能と情報」ラフ集合特集号(2020年8月号掲載予定)との連携を予定しております.
5. 人間の状態推定に資する生体データの活用 公募型 荒川俊也(愛知工科大学) 見守りシステムの開発やドライバ状態推定技術など,人間の多種多様な状 態を推定する技術の研究開発が進んでいます. そして,この研究開発では,心 拍,脳波,血圧など,様々な生体データが活用されています. 人間の状態推定に あたっては,この生体データをいかに処理するかがポイントとなりますが, 生体 データの処理は工夫を要するものであり,それ故に,人間の状態推定は容易では ありません. 本セッションでは,生体データを活用した状態推定に関する研究開 発成果の発表を, 基礎から応用まで,ソフト・ハード問わず広く募集します.
6. ECOmp 公募型 吉川大弘(名古屋大学),大西圭(九州工業大学) 生物に着想を得た最適化や,人間が関わる最適化や,人工生命についての幅広い研究発表を行うセッションとする. 生物に着想を得た代表的な最適化手法としては進化計算がある. また,人間が関わる最適化の一例として,ブレイン・マシン・インターフェースからの人間の評価の取得がある. 人工生命の研究は,生物進化シミュレーションとしての進化計算の研究を含む. 本企画・運営はECOmp研究部会が行う.ただし,発表者はECOmp研究部会のメンバーに限らない.
7. 社会システムにおける応用 公募型 奥嶋政嗣(徳島大学),井ノ口弘昭(関西大学),中村健二(大阪経済大学),山本雄平(大阪工業大学),塚田義典(摂南大学) 社会システム研究部会において,土木・建築分野から,社会活動等のビッグデータ,データサイエンスなどにも対象範囲を広げ, ソフトコンピューティング技術を実用的な情報処理技術として広く普及させるために, 社会システムに関わる応用研究の発表を期待します.
8. 医療福祉健康分野への応用 公募型 高木 昇(富山県立大学),長宗 高樹(福井大学) 医療福祉健康分野においては診断を初めとした曖昧な情報を適切に提供・伝達する事が望まれる。 本セッションでは,福祉健康社会に貢献するためにこれらの情報の処理する仕組みについて,応用例に基づいて議論を行う。
9. ソフトサイエンス 計画型 高萩 栄一郎(専修大学),古殿 幸雄(近畿大学),藪内 賢之(下関市立大学) ソフトサイエンス研究部会は,理工学系のみならず,ビジネス系分野などの人文社会科学の領域の研究を行ってきており, 毎年3月にソフトサイエンスワークショップを開催して,研究発表や意見交換を行っている. 本企画セッションでは,ファジィデータや不確実データの扱いについてなどの応用研究について発表する.
10. 評価問題の理論と応用 公募型 藤本勝成(福島大学) 「人間の主観に関連した曖昧さの扱い」をメインテーマに,新しい評価モデルや応用システムの開発を目指します。
11. 産業応用 公募型 中嶋宏(オムロン),野本弘平(山形大学),藤吉誠(日立造船),小竹康代(オムロン) 知能情報ファジィ学会が取り扱う方法論に関する,産業への展開,実データによる検証,また,新しいシステムの提案など広く応用研究を扱う.企業の実務家による事例報告はもちろん,産学連携の成果,学術分野からの新情報技術の提案など,幅広い層をからの発表を意図している.
12. 自己組織化マップ(SOM)の基礎と応用 公募型 加藤 聡(松江工業高等専門学校),和久屋 寛(佐賀大学) 自己組織化マップ(SOM)は,クラスタリングやデータマイニングだけでなく,自律ロボットや制御,パターン認識などの幅広い分野で応用されているパワフルなツールです。シンプルなアルゴリズムで動作することから,SOMを発展・拡張させたもののほか,SOMの基本的なアイディアを踏襲しつつ,独自のエッセンスを組み込んだものなどが提案されており,近年,それらの実問題への応用も盛んに行われています。本セッションでは,SOMの理論・拡張・応用などに関する研究を主な対象として取り上げ,十分な議論を行う場となることを目指しています。また,「Kohonenの自己組織化マップ」に限定せず,他の教師なし学習法に関連する研究や,SOMと脳機能の関連を検討する研究,SOMを他の機械学習手法と組み合わせた研究などについても募集します。多くの方々のご投稿をお待ちしております。
13. パターン分類とクラスタリング 計画型 濵砂幸裕(近畿大学) パターン分類とクラスタリングはそれぞれ教師あり学習と教師なし学習の一種であり,共にデータを分類するための手法である.近年における情報通信技術の発達に伴うデータの大規模複雑化により,それらの重要性はますます高まっている.データを唯一のクラスタに属すよう分類するクリスプクラスタリングに対して,0から1までの帰属度を以て複数のクラスタに属すことを許すファジィクラスタリングはDunn, Bezdekに提案されて以降,多くの変種が提案され発展し,現在でも活発に研究されている.本企画では,パターン分類とクラスタリングの最近の研究成果について活発に議論し,そのあるべき姿を見出していく.
14. 言語・テキスト解析 公募型 伴 浩美(長岡技術科学大学),内田 ゆず(北海学園大学) 言語やテキストの情報解析に関する研究発表を幅広く募集致します。
15. あいまいな ゲーム研究とミニ四駆AI 公募型 西野 順二(電気通信大学),星野孝総(高知工科大学) 経済活動や社会活動を含む,ゲームや,ミニ四駆に代表されるような遊びと, それらにまつわる様々な人のいとなみや関連するAI技術やあいまいさについての発表を広く募集します。
16. 自動運転のための人工知能とソフトコンピューティング 公募型 我妻 広明(九州工業大学),堀尾 恵一(九州工業大学),田向 権(九州工業大学)市瀬 龍太郎(国立情報学研究所), 西田 健(九州工業大学),榎田 修一(九州工業大学),大屋 勝敬(九州工業大学) 自動運転のための知的処理について,大手IT企業や自動車メーカーが自動運転車 の開発に向けた人工知能技術への投資を行っている. 国家プロジェクトとして各国で進む自動運転技術には法規制,交通管制(ITS制御),車車間通信など,政治・社会学的問題を含む多岐にわたる問題があるが, ことに運転中の認知ならび に判断における安全性の確保において,人工知能技術への期待が大きい. 機械学習,Deep Learning,確率ロボティクスなど有効な要素技術は知られているものの, 現実の自動運転というニーズと危険予測とその回避の方策については,実車へ実装して検証するシステムインテグレーション無くしては, 妥当な検証を行うことができないことが指摘されている. 本セッションでは,自動運転に資する人工知能やソフトコンピューティングに関する研究発表と, それら知的処理への要請を明らかにする自動運転技術の現状についての研究発表を募集する.

原稿執筆要領

企画セッションおよび一般セッションへの投稿原稿は原則としてPDFとし,電子投稿していただきます.

原稿は2~6ページで作成してください(奇数ページとなっても問題ありません).

以下のファイルは,原稿作成要領かつ原稿書式になっておりますので,必ずご一読ください.

演題登録・論文投稿・参加登録

演題登録・論文投稿

演題登録・論文投稿 は  こちら より行えます.

事前参加申し込み は  こちら より行えます.


事前参加申込となるには,7月30日(火)までに,参加登録だけでなく,参加費・懇親会費などの振込を完了していただく必要があります。7月30日(火)までに振込がない場合には,すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。

参加費の支払日と支払方法

期間

参加費

参加登録方法

参加費の支払方法

注意事項

7月30日(火)まで

事前参加申込料金

FSS2019(学術集会JP)のサイトより参加登録

  • FSS2019(学術集会JP)のサイトより支払
  • 郵便振替(注)
  • 7月30日(火)までに,参加登録だけでなく, 参加費・懇親会費などの振込が完了していただく必要があります。 7月31日(火)までに振込がない場合には,すべて当日参加申込の扱いとなります。ご注意ください。
  • 郵便振替の場合,消印有効です。

7月31日(水)~8月25日(日)まで

当日参加申込料金

FSS2019(学術集会JP)のサイトより参加登録

FSS2019(学術集会JP)のサイトより支払

  • 7月31日以降は,郵便振替でのお支払は受け付けません。

8月26日(月)以降

当日参加申込料金

当日,会場にて参加申込

当日,会場にて支払

  • 8月26日以降は,郵便振替によるお支払もFSS2019(学術集会JP)のサイトからのお支払も出来ません。

(注)<郵便振替について>

口座名義:ファジィシステムシンポジウム実行委員会

口座番号:01750-2-51403

  • 振込用紙(払込取扱票)は日本知能情報ファジィ学会誌「知能と情報」第31巻第2号に綴じ込みの用紙をご使用下さい.
  • 郵便局に備え付けの払込取扱票を使用する場合は,口座番号,口座名称に加え,通信欄に申込者に関する情報を必ず記入して下さい.
  • 複数名での振込も可能です. 払込取扱票の通信欄に必ず送金者【全員の氏名】と各申込者の振込額,会員区分,「参加申込の受付番号」をご記入下さい. また,ご講演をされる場合には「投稿論文の受付番号」も必ずご記入下さい.
  • 払込取扱票の受領書は確認の際に必要ですので保管して下さい.
  • 郵便振替の場合,消印有効です

参加費・懇親会費

会員種別

事前参加申込7月30日(火)まで

当日参加申込7月31日(水)以降

参加費(正会員※1)

10,000円

12,000円

参加費(学生会員※2)

4,000円

6,000円

参加費(特別会員)

4,000円

6,000円

参加費(名誉会員)

無料

無料

参加費(非会員)

18,000円

20,000円

参加費(学生非会員)

8,000円

10,000円

懇親会費(学生以外※3)

5,000円

6,000円

懇親会費(学生※3)

3,000円

4,000円

  • ※1 法人会員,協賛学会員を含みます。
  • ※2 協賛学会員,サイト会員を含みます。
  • ※3 参加費には含まれていません。
  • これ以外に,講演発表1件あたり3,000円の講演料が必要です

表彰制度

 FSS2019では,筆頭著者であり,かつ,発表日で35歳以下の若手研究者に対して優れた発表を選出し,
以下の賞の候補者を決定いたします.

SOFT(日本知能情報ファジィ学会)の奨励賞

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象に奨励賞候補者を選出します.

  学会賞規程: http://www.j-soft.org/societyinfo/awardkitei
  過去の奨励賞受賞者: http://www.j-soft.org/societyinfo/jushosha/shoureishou/

対象は発表者のうち筆頭著者でありかつ発表日で35歳以下の方です.
本年度内に奨励賞受賞者が決定される予定です.
FSS2020の表彰式において表彰されます.
奨励賞受賞者には副賞として賞金が授与されます.
FSS2020の懇親会へ参加費無料で招待します.
なお,受賞にあたっては,日本知能情報ファジィ学会の会員(学生員含む)であるか,
会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.


問い合わせ

シンポジウムに関する問い合わせ先

FSS2019実行委員会

E-mail: fss2019_committee [@] mlsv.kochi-tech.ac.jp


運営組織

実行委員長乾口雅弘(大阪大学)
プログラム委員長亀井圭史(西日本工業大学)
財務委員長楠木祥文(大阪大学)
会場担当実行委員 関 宏理(大阪大学)
生方誠希(大阪府立大学)
実行委員 星野孝総(高知工科大学)
川本一彦(千葉大学)
藤本勝成(福島大学)
重井徳貴(鹿児島大学)
大久保 友幸(産業技術大学院大学)
増田寛之(富山県立大学)
奥嶋政嗣(徳島大学)
中島智晴(大阪府立大学)
円谷友英(兵庫県立大学)
高萩栄一郎(専修大学)
堀口由貴男(京都大学)
三好哲也(阪南大学)
井田正明(大学改革支援・学位授与機構)
本多克宏(大阪府立大学)
布施陽太郎(関西大学)